シェル

history で表示されるコマンドを番号指定して実行するには !n

history コマンドでコマンドの履歴を確認することができる。 $ history 1 echo foo 2 echo bar 3 history 一覧表示された履歴の中で、過去のコマンドを番号指定して実行することができる。!n を実行すると、番号 n のコマンドが実行される。 $ !1 echo foo f…

カレントディレクトリを取得するコマンドはbasename $PWD

$ pwd /usr/hoge/fuga であるとき文字列 fuga を取得したければ basename コマンドを使う。 $ basename `pwd` fuga pwd コマンドは変数 $PWD で代用できるので $ basename $PWD fuga でもよい。これなら別のコマンドの引数として使いたい時にも $ some_comma…

シェルスクリプトの変数の代入・参照、値が空のときの処理

参考 : プロフェショナル・シェルプログラミング (アスキー書籍) シェルスクリプトの変数の代入と参照 # 変数の代入は前後にスペースを入れない name=Jonh # 変数の参照は"$"をつける echo $name # => John # これでもOK echo ${name} # => John # 文字列の…